クリーク奮闘記 ポルトガルの登場

ポルトガルの登場

第一次クリーク・フランス戦争で勝利を果たしたクリークであったが、次の戦いに備えて準備をしなければならなかった。

これから先、次々に西洋諸国が現れることは目に見えている。それに対抗するためにはなんとかして兵力を整える必要があった。

1513年、ウィリアム二世マッキントッシュは死去した。彼の跡を継いだのは彼の息子であるウィリアム三世マッキントッシュであった。

しかし彼は短命であった。この六年後には彼もまたこの世から去ることになる。

ウィリアム三世マッキントッシュの跡を継いだのはミコ・マラッチ二世だった。 ミコ・マラッチ一世の直系の家系であり平和主義者でもある。外向的な手段による解決を模索するミコ・マラッチ二世はTIMUCUAを植民地にしたポルトガルに対して柔和政策を行うとした。

彼が亡くなる1542年にはポルトガルとの関係は非常に良好なものとなった。

また、第一次クリーク・フランス戦争時代の負債もこの大長老時代に完済された。

彼の死後、後継者となるべき人物はまだ幼かったため、摂政評議会によって国の方針が決定されることとなる。

摂政評議会はおよそ6年にわたって続いたが、1549年にラモチャッティ3世が大長老となることになった。

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