クリーク奮闘記 第一次クリーク・ポルトガル戦争

第一次クリーク・ポルトガル戦争

長い間、ポルトガルの脅威にさらされ、懐柔政策によって戦争にならずにすんでいたクリークであったが、1570年代からポルトガルが衰退を始めていた。

それに対してクリークは植民地領奪取の計画を練り始めた。

そして1584年、ついに宣戦布告がなされた。

NARRAGANSET侵攻作戦、フロリダ半島制圧作戦が同時に開始。兵力が配備されていなかった両地域は1月の間に制圧はされた。

これにより背後を突かれる恐れが無くなったクリークは一気に西部へ侵攻を開始した。

アステカ軍の攻撃によってすでに弱っていたポルトガル植民地軍は敗退を重ね、どんどん押されていった。

しかしながらある程度の進撃してしまうと戦況は膠着状態になってしまった。

6年もの間、戦い続けたがついに制圧しきることができず、和平を行うこととなる。

その結果、ポルトガルはクリークに対してNARRAGANSETとフロリダ半島、そしてBAYOUGULAの割譲することなった。

この戦いによってクリークは414ダカットの借金を負うことになったがそれ以上に得るものもあった。それは時が過ぎれば手に入るポルトガルの文化であった・・・。

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