「願わくは御国の末の栄え行き 我が名さけすむ人の多きを」

今年戦後75年。

日本の鉱区服は正式には1945/9/2です。

この日、重光葵氏が降伏文書に署名しました。

彼は「願はくば 御国の末の 栄行き吾名さげすむ 人の多きを」と詠んだそうです。

「降伏文書に署名した自分をさげす人が多いことを」と願う歌です。

日本は負けてしまったけど日本は強い国である、他国に負けたことを認めた自分を貶める人が多い時代が再び来ることを、と(強い日本が復活することを願った)願った歌です。

さて、今の日本は果たしてどうなんでしょうかね。

彼が求めた日本にはなれてないんでしょうね。

消去法で選ばれた政府でしかないし、売国的な野党ばっか。

本当に救いがない。

国家経営に携わる者ほどひどいってのは昭和維新の歌じゃないが「社稷を思う心なし」ですな。。。。

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