「赤い眼鏡」の聖地巡礼(新百合ヶ丘)

押井守作品「赤い眼鏡」、あれの公開って1987年なんですよね。

生まれた年の作品です。

にもかかわらず結構好きな作品でして。

久々に鑑賞しました。

見てて思い出したのは撮影の一部分は新百合ヶ丘駅で行ったはず、ということです。

もう33年前の作品ですので跡形もないのかな、と思ったのですが思い切って新百合ヶ丘駅まで聖地巡礼してきました。

まあ、電車で一本でいける距離なんで買い物ついでにふらっと行ってきた、というのが正しいのでしょうか。

行ってきたのは2020/6/21。

ちなみに新百合ヶ丘駅は2008年だったかと思いますがリニューアルされてたりします。

そのうえで。

まずは原作.

YouTubeに中国字幕がありましたので。。。

10:35頃の階段シーン。

今はこう。

写真には入っていないですが手前の手すりもちゃんとカーブしていました。

続いて10:56頃。

こちらもありました。

位置的にはさっきの階段がこの写真を撮った位置の手前にあるので実際の位置関係とは違いますね。

11:13頃のシーン。

こちらもありました。

穏やかな感じです。

ここは1枚前の写真から奥の位置になります。

ここでも逆転。

続いて11:35頃のシーン。

振り返ると室戸文明が隠れる特徴的なシーンの場所です。

おそらくですがここですね。

これはさっきの場所から少し離れてました。

東側口の下(ロータリーとかある場所)。

撮り方次第では映画と同じようにできるかと。

11:54頃のシーン、ここは場所が不明。

12:00頃のシーンも不明。

すでに取り壊されたのかもしれません。

12:18頃、タクシーに乗り込むロータリーのシーン。

12:22頃のタクシーに乗ったふりをして反対側から降りるシーン。

多分ここ。バス停側と思ってます。

青いバスが停車しているところと写真を撮っているところの屋根が一致しているかと。

多分ですが正しい場所はこの写真を撮影している地点と思います。

と見つけられたのはこのぐらいでした。

場所はこんな配置でした。

あの映画を見て面白い、という人は少数派かと思いますがぜひ見てそして実際の場所を見に行ってみていかがでしょうか。

コメントを残す