ガラケーとスマホの使い分け

ついにガラケーの生産が終わるよ、というニュースを見て思ったことをば。

その記事には今後は全部Android載せでと書いてありました。

技術的には面白そうとは思うのですがユーザの求めているものをそれで再現できるのか?っていう疑問があります。

話ずれますがちょっと前にLive見に行ってきました。

通常使用しているNokia E61だと汗で水没しそうだったので防水機能のあるNEC TerrainにSIMを差し替えていきました。

その際に気づいたのは電池の持ちの悪さ。

Nokia E61自体はSymbian搭載で当時としてはスマホに分類されるタイプなので電池の持ち悪いです。

それでも3日に一度程度の割合の充電で運用できています。

しかし、NEC Terrainは翌日起きてみてみたら電池切れ起こしてました。

こんなに早く切れるのか?ほとんど使ってねぇぞ!?って感じました。

 

話戻りますがガラケーユーザがガラケーを使う理由って次の3つがあると考えています。

  1. 電池の持ち
    ガラケーだと1週間に一度程度とかで大丈夫なのにスマホだと頻繁に充電が必要
  2. 電話機としての信頼性
    定期的に差起動が必要とかフリーズして電話できなくなるようなものは電話機として使いたくない
  3. プランの魅力
    スマホプランは高すぎる!

これらってAndroidじゃ無理だと思います。
(3についてはキャリア次第だと思いますが・・・)

メーカ側の現状の認識が不足している気がしてなりません。

場合によってはガラケーユーザはPHSへ流れるのでは?とも思ってしまいます。

はたして本当にガラケーの生産は終了するのでしょうかねぇ・・・。

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